2008年04月20日

アコースティックと風の音

この土日は台風のような荒れ模様でした。
当然、山には近づけません。
こんな日はおとなしくアコギの音でも楽しんで過ごしましょう。

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このギターはTACOMAのP1というミニギター
スモールスケールのギターで、通常のギターより5度高くチューニングします。つまり、通常のギターの5フレットにカポを付けた状態ですね。
トップのシダー材の特徴をうまく利用していて、実に味わいのある音を奏でてくれます。

こいつでスタジオジブリシリーズのソロや、テンポの良いクラシック(パッヘルベルのカノンやプライヤーの口笛吹きと子犬など)を爪弾くととても楽しい気分になれます。

アコースティックギターとの付き合いは中学生の頃からなので随分長くなりますが万年初心者です。
というのも、完璧な演奏をマスターすることよりも、そもそもアコギの音そのものが大好きなので満足に練習しません。ボロンと鳴らせばそれで満足なのですね。

同じように、風の音も大好きです。
昨日のように嵐のような風の唸りも、5月のそよそよした優しい風の音も大好きです。
誰もいない山の中で、一人テントの中でシュラフにもぐりながら聴く風の音もいいものですよ。自然の神秘を感じます。

さて、もうすぐゴールデンウイークです。
今年も風の音を聴きにいけるかな?
posted by とぼおじさん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アコギな日々