2017年02月18日

稲波干拓地のオオヒシクイ

2017年2月12日 稲波干拓地と浮島妙岐ノ鼻で

昨日の新聞で稲敷市のオオヒシクイの記事が出ていたので見に行ってきました。
場所は霞ヶ浦南岸の小野川下流にある稲波干拓地です。ここは関東地方唯一の越冬地で、昨年秋にロシアのカムチャッカ半島から飛来したとのことです。現在131羽いるとのこと。今期は朝に飛び立ってしまうことが多いとのことでしたが、到着した朝7時、ちょうど飛び立つところに間に合いました。翼を広げると2メートル近くある大きな鳥が一斉に飛び立つ姿は迫力がありました。

帰りに近くの浮島妙岐ノ鼻鳥類観察小屋に行ってみました。野鳥観察小屋や湿生植物を観察できる木道が整備されています。今は少ない時期らしいですが、それでもたくさんの小鳥たちを見ることができました。是非お立ち寄りください!(GWあたりがいいそうですよ)

稲波干拓のオオヒシクイ

「妙岐ノ鼻」浮島地区

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稲波干拓地のオオヒシクイ 日の出の頃、海に向かって一斉に飛び立ちました


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浮島妙岐ノ鼻鳥類観察小屋


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広さは50ha、東京ドーム約10個分もの広大な湿原


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湿原の中の野鳥観察小屋
posted by とぼおじさん at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | とぼおじさんの写真日記